CHARACTER MEMBER

 

   

Divine・Gray

 

Divine・Gray

  Name:ディヴァイン・グレー(ディヴァ)
Age:15〜16(外見年齢)/ Sex:
Color:<髪>青が混じった紫 / <瞳>左同様

 人間(母)と吸血鬼(父)の混血のダンピール。
帝王である父の魔力を引継ぎ、高い能力を持つが血が一切飲めない。
積極果敢な割りには、馴れ合おうとはせず、組織内では一匹狼を好む。
が、これでもプロのハンター。幼少時の記憶は無い。
尚、どの蝙蝠を無条件で使役出来る能力もあるので、
エーレンフェスト一族の蝙蝠までも扱える。

帝王である父親に不満を抱き続けた為、能力を封じられ、
下界(人間界)に堕とされる。その時にユウリ神父と出会い、
最初は不本意ながらも、教会で暮らす事になる。

双子の弟がいるが、弟は吸血鬼の能力を一切持たず、
人間として生まれた為、生き別れとなっている。

「信じるものくらい自分で決める。」
 
       

       
   

Christina・DerHaase

 

Christina・Der-Haase

  Name:クリスティナ・デア=ハーゼ(ティアナ)
Age:18 / Sex:
Color:<髪> 橙紅/ <瞳>赤みがかった桃色

 治癒能力に長けた吸血鬼。自分だけではなく、他の者も癒せる。
家族や友人を誰よりも思い、大切にする。常に明るく前向き。
仕事は医療担当兼ヴァルの助手。ディヴァインとは相思相愛の仲だが、
下界へ降りる許可は下りてないので、淋しい思いもする。

イアラとは姉弟だが、血が繋がっていない事実を知っているのは
自分だけである。それでも本当の弟の様に可愛がる。
小さい羽の割には身体的に動き・スピードが速い。

「今日もお疲れ様!怪我は無い?」
 
       

       
   

Era・DerHaase

 

Era・Der-Haase

  Name:イアラ・デア=ハーゼ
Age:17 / Sex:
Color:<髪> 淡い空色/ <瞳>左が黄緑、右が黄色

 ティアナの弟で生粋の吸血鬼。最年少でプロのハンターになる、
ずば抜けた経歴・魔力を持っている。弱点は特に無い。
(有るとしたら姉)ディヴァインの友人であり、
ハンターパートナーでもある。

姉(ティアナ)と親友(ディヴァ)の恋を心から応援している。
心優しく、人懐っこい性格に、中性的で情緒的さを兼ね備える。
しかし意志がとても強い。基本的には争いを好まず平和主義がモットー。
だが、出生については一切語りたがらない。

「それじゃあ、そろそろ行こうか!」
 
       

       
   

Oswald・J・Elect

 

Oswald・J・Elect

  Name:オスヴァルト・J・イレクト (ヴァル)
Age:年齢不詳 / Sex:
Color:<髪>黒 / <瞳>紺

 年を取らない術を掛けられている吸血鬼。ディヴァ達のリーダー。
下界に降りる許可を持っているが、滅多に出向かない。
物事をロジカルに考え、几帳面。しかし、妥協を知らない訳ではない。
組織の権力者で、意外と切れ者。

メンバーに上司からの指令を与え、彼等の任務の後始末を担当する。
ディヴァインと従兄弟(ディヴァインは知らない)で、
時期帝王の座も一時は得ていたが、それを拒否、辞退する。

「悪いな、これが仕事だ」
 
       

       
   

Dimit・Sewell

 

Dimit・Sewell

  Name:ディミート・シーウェル(ディミー)
Age:年齢不詳 / Sex:
Color:<髪>橙の混じった金 / <瞳>濃い赤

 生粋の貴族出身吸血鬼。伯爵家の当主。弟が一人いた。
羽は飛ぶ時に出す。尚、ドレスは特注で、羽を出しても、
穴が目立たない物を使用。美を気遣い(清潔感)、
知性溢れソツが無い。面倒見が良いが、負けず嫌いな一面がある。

ロベルトとは親同士が決めたフィアンセ同士。
お互いどう思っているかは、本人達のみが知る。
ハンターパートナーはその場に応じてフリー。

「アナタは私を退屈にはさせないでしょう?」
 
       

       
   

Linoraffaele・Canova

 
LinoRaffaele・Canova
  Name:リノラファエーレ・カノーヴァ(リノ)
Age:24(外見年齢)/ Sex:
Color:<髪>赤/ <瞳>赤

 生粋の吸血鬼。大きな金の羽を持つ。基本はゴーイングマイウエー。
寧ろ俺様。血液を嫌うディヴァを度々愚弄する。
ロベルトとは幼い頃から一緒にいるので、兄弟の様な仲。
普段は爪や牙を魔力で短くしたり、隠したりもする。優れた身体能力を持つ。

根が冷静なので仕事はきとんとこなす。ドイツの街並みをこよなく愛し、
特にノイシュヴァンシュタイン城が好きで、
仕事以外にも下界に度々遊びに降りる。自尊心は高いが、
仲間思い。文句言いつつ、結局は手助けしてくれる。

「遊んで欲しいんだろう?なら俺を愉しませる事だけを考えろ」
 
       

       
   

Robert・Ehrenfest

 

Robert・Ehrenfest

  Name:ロベルト・エーレンフェスト
Age:25(外見年齢)/ Sex:
Color:<髪>爽やかな緑/ <瞳>緑

 吸血鬼(母)と狼男(父)の混血。貴族の嫡子で跡取り。
物腰は丁寧で敬語が多い。任務は華麗に、そしてとても頼りになる。
チャルフィス公爵家と、エーレンフェストは親同士がとても仲が良く、
育ての良さが滲みでており、紳士的。さらにフェミニストだったりする。

狼の血が混じっている事で、(狼は天敵でありライバルな為。)
幼少時は大変苦労と辛い思いをしたが、それを表す事は無い。
一族の代々使役する蝙蝠達は、優秀で優れている。
ハンターペアはリノ。ロベルトは狼も従わせる事が出来る。

「また、お逢いしましょう」
 
       

       
   

Read・D・Ciarfis

 
Read・D・Ciarfis   Name:リイド・D・チャルフィス
Age:年齢不詳 / Sex:
Color:<髪>金髪/ <瞳>紅眼

 生粋の吸血鬼。公爵家長男。尚、ロベルトとは従兄弟にあたる。
口調は上品で穏やか。紳士道をロベルトに叩き込んだ張本人。
下卑た者や真似を好まず、それが同属(ヴァンパイア)なら尚厳格である。
リノ達のグループのハンターリーダー兼、検察官。

仕事は丁寧且つ、迅速。エリートの道を真っ直ぐ歩み、
ヴァルの友人でもある。ハンターの所属グループに関係無く、
ディヴァ達(特にロベルト)を弟の様に可愛がる。

「然様か。ならば私はこれにて失礼させて頂こう。」
 
       

       
   

Yuri・Perkins

 

Yuri・Perkins

  Name:ユウリ・パーキンス
     (優理)
Age:26 / Sex:
Color:<髪>落ち着いた金/ <瞳>緑の混じった青

 ドイツの司祭。教会で暮らしている、聖職者。(母親は日本人)
尚、実父が牧師で、育ての親が神父である。
魔力が高く、退魔も出来、治癒(回復)能力を持ち合わせる。
大らかで温厚的。堅実さを持つ優等生タイプ。だが、少々頑固。

ヴァンパイアを匿った事で、司教側や上から圧力が掛かるが訊き入れず。
ディヴァインの母親とは友人同士で、度々相談にも乗っていた。
(匿った吸血鬼が、彼女の子供だという事は後で知る。)
教会が帝王(ディヴァの父)に襲われ、
対峙したその時にユウリは最期の最期まで教会を護った。

「私は諦めません。私が私で在る限り。」
 

 

 

 

Sergius・Gray

  Name:ゼルギウス・グレー
Age:年齢不詳/ Sex:
Color:<髪>青が混じった紫 / <瞳>赤紫

 ディヴァインの父親、帝王。
右目を損傷している為、右目が隠れる小さな仮面を付けている。
尚、それは神父にやられたものである。
ディヴァインが教会に身を寄せている事を知り、かつての復讐もあって、
ユウリの命を奪う。(ユウリは教会の命令を逆らい続けたので、援護が来なかった)

過去にユウリと、人間である妻(ディヴァインの母親)と、
悲しい誤解があり、ユウリの死に際、全ての事実を知る。
大きな力と絶対的な権力を持っている、生粋吸血鬼。
息子にとても厳しいが、愛情表現が下手でもある。

「…………」
 
       

Sophie・Bruni

  Name:ソフィー・ブルーニ
Age:22(外見年齢) / Sex:
Color:<髪>淡い青の参った銀/ <瞳>青

 リノラファエーレの恋人。生粋の吸血鬼である、伯爵家の令嬢。
温厚な性格で薔薇を育てるのが趣味。
特に真紅の薔薇を束ねては、リノに贈っていた。(というより見せていた)

のほほんとしていて、戦う技術は持たない。
ただし、時に感が鋭が鋭く、夢に見る。
吸血鬼と聖職者の争いの際、リノが心配になり、
リノとの約束を破って駆けつけ、恋人の身代わりとなってしまう。
以降、リノは恋人を作らない。

そして、ソフィーの薔薇園を、リノは護り続けている。

「貴方はやっぱり紅が似合うわ、ね。」
 
       

       

Claus・Braunfels

  Name:クラウス・ブラウンフェルス
Age:26 / Sex:
Color:<髪>灰色の混じった茶/ <瞳>セピア

 ユウリと同期のドイツの神父、ユウリの古くからの友人。退魔師。
気さくで真面目人。時々ユウリの頑固さに手を焼く事もしばしば。
いわゆる世話好きで、若干苦労人。

過去に起きた(数百年前)、聖職者とヴァンパイアの争いについて知っている。
ディヴァインが人間を襲わない事も、ユウリの正義も、
秩序を護っているヴァンパイアがいることも理解した上で、
ヴァンパイアを匿うユウリを何度も諭したが…。
ゼルギウス(帝王)が教会に来た際、別な任務に請け負っていて、
その事実を知らず、友の元に間に合わなかった。

「仕方ないな…これも導き、なら。」
 
       

 「」 

  Name:
Age: / Sex:
Color:<髪>/ <瞳>

 

「」
 

 

 

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