ロゴ The bird which cannot fly

-世界観-

 

*ちょくちょく追加していきます。

             

+ 物語雰囲気・メモ +

     

舞台:

 ファンタジーヨーロッパ。18・19世紀前後風味の色合いの染まる世界。
主にフランスが舞台。イートゥニア王国が国を治める王制国家。
騎士や近衛兵、貴族、第三市民(平民)といった身分制がある。
 
     

魔法:

 もしくは術。主に自然元素・精霊、妖精の力を借りたもの。
人々は少なからず魔力があるが、魔法を使えない者は
一般的に「魔力の無い者」と呼ばれる。
魔法を使いこなせる者は「魔力の有る者」となる。
生まれつき、魔力が高い者もいる。
 
     

魔法発動:

 自然界(自然元素)や、妖精から力を借りる為、
この世界では主に詠唱(唄・詩)がある、他、
空中や地面に陣を描いたりもする。
詠唱には集中力が、陣には正確さが求められる。
 尚、回復術、治癒術はその限りではなが、扱える者は少ない。
詠唱や、陣無しで扱える者もいる。
「本」「指輪」「杖」等といった魔力の媒介・媒体も存在する。
 
     

治癒術・
回復術:

 治癒術・回復術:魔法の中でも難しい術。
治癒術は、回復魔法とは若干ことなる。治癒は主に自然治癒を促進。
回復術は、自分の魔力を主に使い、治癒を促進。
何れも魔力があってこそ、なせる技。
尚、魔法を使う、使わない関係無しに、医者・看護人は存在する。
 
     

属性(エレメント):

 自然界に属する性質の力、基本は四大元素。相性は、五行思想による。
例えば、火と水は互いを消し去るので相性が悪い。
幅広くみて、闇と光はそのどちらもあってこそだが、相成れない。
そして、風は水を運ぶので相性が良い、など。

 個人個人、能力が違うので、同じ水、風、などの力と言っても、
力を借りる妖精や、形式は異なる。
妖精など、観える者、そうでない者がいる。。
相反する属性は、通常持つ事はないが、稀に扱える者もいる。
 
     

能力の
使用権限:

 妖精や、精霊の存在が、信じられているので、不思議なものではないが、
学院を卒業、または国家に認めたれた以外に、大きな魔法を使う事は、
臨時、例外を除いて赦されてはいない。
(混乱や危険を避ける為。貴族は殆ど認められている)
 
     

騎士・
近衛兵

 騎士は平民出身の身分が、年一度に行われる騎士試験に合格する事で
騎士である称号を与えられる。隣国に遠征、また戦闘、
街の警察(自警団)と連絡を取り合ったりもする。王国で働く備兵も含まれる。
 近衛兵は貴族出身の身分。推薦又は、志願により、技術が認められた者に
与えられる名誉称号。城・王宮含め王や王妃、王族の護衛等を勤める。
 
     

精霊・
妖精:

 高等精霊は四大元素(世界を構成する、地・水・火・風の4つの元素)からなる。
 さらに細かく属性が分類された精霊もいる。
 この世界に置いて、妖精は自然界・木々、花、等の力を持った基本小さな生き物。
 時にイタズラしたり、幸福を分けてくれたりする。
 
     

通信:

 一般的な手紙(主に第三市民の文)などは、"郵便配達夫"が届ける。
急ぎの手紙、貴族、王族の(機密書類など)手紙は、
"魔法の鳥"が運ぶ。迅速且、郵便自己も滅多に無いが、
魔力がある者(術者)でなければ、扱えない。
 
     

学院:

  魔法学院→能力の有る物、魔力の強い者が通う。
(魔力の属性、知識、原理を含め、技術、コントロール等も学ぶ。)
 剣術学院→能力の無い物、微々な魔力の者が通う。
(対術、魔力装身具、武器の扱い方、魔法の基礎原理も学ぶ。)
 尚、貴族が通う学院と平民とで別れている事が多い。
通えない者は、主に教会へ行ったり等をして学ぶ。
 

 

 


 

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